スポーツ傷害

箱根駅伝ランナーの質問に「強度を出すために中臀筋を鍛える」と堂安律が真剣回答

大田区マラソン専門整体
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こんにちは!
大田区の坐骨神経痛専門治療院 池上院です。

少し遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今年も、お尻に関するブログの記事を主に更新していきたいと思います。

坐骨神経痛、美尻、コンディショニング等さまざまな角度から切り込んでいけたらと思います。

今年、一発目の記事は、マラソンからです。お正月といえば箱根駅伝を連想すると思いますが、一昨年に、箱根駅伝の選手が、プロサッカー選手であり、日本代表でもある堂安選手との対談?がありました。

その中で、中臀筋の重要性を話していました。サッカーでもマラソンでも、体を動かすこと、姿勢を維持することにとって、股関節と臀筋は最も重要なパーツになります。

ゲキサカ24/6/28 箱根駅伝ランナーの質問に堂安律が真剣回答「強度を出すために中臀筋を…」福田師王と新作スパイク発表会に登場!!

以下、記事抜粋です。


プーマは28日、東京都内で新作スパイク『ULTRA 5 ULTIMATE』『ULTRA 5 CARBON』をお披露目する『PUMA FASTER INNOVATION LAB』を開催し、同シリーズを着用する日本代表MF堂安律(フライブルク)とFW福田師王(ボルシアMG)が出席した。

プーマ『ULTRA』はスピードに特化した軽量スパイク。スプリント時だけでなく、ドリブルのカットインや相手をかわすシーンなど、さまざまな局面で“速さ”を発揮できるようにデザインされている。

こうした特長について堂安は「僕の強みのカットインでは縦に行くだけじゃなく、止まる動きもすごく大事。特にブンデスリーガは攻守の切り替えが多いので、それに合っていると思う」と好感触。福田も「僕も加速やターンを非常に大事だと思っていて、いろんな動きに合っているスパイクだと思う」と前向きに語った。

また今回はF1のデザインをモチーフにした青紫とオレンジの鮮やかなカラーリングが展開されている。堂安は「僕は派手なデザインが好きなので、攻めたデザインは嬉しい」と笑顔を見せ、福田も「この色が好きで、見た時に格好良いなと思った」と好感触を口にした。

なお、今回から新たに登場したCARBONモデルでは、ランニング界ですでに主流となっている高反発のカーボン素材がアウトソール(靴底)に採用された。プーマ調べによると、アウトソールの反発力は32%増。高い反発力がさらなるスピードを生み出す仕様となっているという。

現在オフシーズン中の堂安は来季から試し履きし、実戦使用に向けてテストを重ねていく構え。「(カーボンのアウトソールは)僕自身も初めて取り組むことだけど、これまで環境に合わせてスパイクを変えてきたので、オフ明けにトライしてみて、ドイツの芝に合えばトライしていきたい」と前向きに話した。

イベントではランニングシューズ『DEVIATE NITRO ELITE 3』『DEVIATE NITRO 3』の新作お披露目も実施され、箱根駅伝出場の経験を持つ城西大駅伝部の林晃耀(4年)、桜井優我(3年)、立教大陸上競技部男子駅伝チームの林虎大朗(4年)、稲塚大祐(4年)も出席。トークセッションではサッカー界と陸上界のクロストークが実現した。

堂安に対しては「瞬間的なスピードを出すためにどのようなトレーニングをしているんですか?」というアスリートならではの質問も。堂安は「駅伝とはまた違った特徴が必要だと思っていて、僕たちは強度が必要なので、強度を出すために中臀筋を鍛えるトレーニングをしていますね。お尻を鍛えればスピードが出ると陸上の先生から教わっていて、そこは意識してトレーニングしています」と専門的な目線で答えていた。


中臀筋の重要性

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中臀筋とは、お尻にある筋肉の一つで、体を動かす、姿勢を維持するために最も重要視しなければならない筋肉です。

中臀筋の働きは、股関節の外転(足を横に開く動き)と、骨盤の安定性維持(片足立ちや歩行時に骨盤が下がらないように支える)です。簡単に言えば、反復横跳びの動きに必要な筋肉です。

中臀筋は、この働きによって、体が左右にブレないように支えてくれる筋肉で、中臀筋が働くことではじめて、まっすぐ前に進む力が働いてくれます。また、格闘技だけでなく、サッカーやラグビーなど、相手にぶつかりやすコンタクトスポーツにとっては、当たり負けないために必要な筋肉となります。

日本人と外国人の体型を見比べるとよくわかりますが、外国人は、お尻の形が横に膨らんでいます。これだけ中臀筋が発達しているということです。逆に、日本人は昔からの礼儀作法も含め、体をかわして(ひねって)動きを作るため、真横の動きをすることがなく、特に横の動きに弱い体の構造、動かし方をしているといえます。

このことを知っておくと、日本人の伸び代ともいえます。中臀筋を鍛えることで、すべての動作に直結できる土台作りができます。

また、お尻や足が痛くなる坐骨神経痛にも大きな関わりがあり、中臀筋が弱い、硬い人は、症状が強く出てしまう傾向にあります。

中臀筋のパフォーマンスをあげる

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坐骨神経痛で苦しんでいる患者さん、皇居の周りを毎日走っているランナー、フットサルをしているお兄さん、テニスをしているお姉さん、転倒防止にウォーキングしている高齢者の方々、皆さんに言えることは、中臀筋を本来の働きができるように整えましょう。

急に鍛えようとしても傷めるだけです。まずは、中臀筋のプロに中臀筋の状態を確認してもらいましょう。ご自身の中臀筋がどんな働きをしてくれているのか、本来の働きがあればどこまでできるのか知ることで、今から何をすればいいのか理解できます。

中臀筋の状態が、比較的良好な方は、正しい動かし方の再確認を、少し弱っている方は簡単なストレッチが必要です。このストレッチも、自分自身でおこなうストレッチと、専門家に任せて、他動的におこなうストレッチではかなり違いがあります。まずは他力本願に身を任せ、間隔を掴んでいただければ、今度は自分自身でも管理しやすくなります。

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運動や、デスクワークで蓄積した疲労は、中には頑固なものがあります。ストレッチでは到底制御できないほどの硬さで、痛みやパフォーマンスの低下に繋がっているものも少なくありません。そんな悪化した状況の救世主が、ショックウェーブという最新治療です。

ショックウェーブ治療は、メジャーリーグで活躍している大谷翔平選手をはじめ、整形外科、美容外科、理学療法、スポーツ医学、泌尿器科、リハビリテーション、カイロプラクターおよび獣医学など、幅広い分野で取り入れられ、欧州、北米、南米、中東、アジアなど世界中で使用されている最新機器です。

ショックウェーブは、筋筋膜・腱の疼痛緩和に即効性が高く、効率的な治療ができます。
ということは、原因不明の慢性腰痛やスポーツによる捻挫や靭帯損傷等にも効果を発揮します。

ショックウェーブは、日本語で衝撃波を意味します。衝撃波は、超音速飛行中の戦闘機や、隕石の落下、爆発事故、雷などで発生する圧力波で、大きいものだと窓ガラスを割ったり、建物を吹き飛ばすほどの高エネルギーに達します。これを生体に照射することで様々な治療効果があることがドイツの研究で発見されました。現在では外科的手術をすることなく腎臓結石を体外から粉砕する技術に応用されています。当院では、衝撃波の中でもラジアル・ショックウェーブという安全性の高い低出力衝撃波を使って、筋・筋膜、腱の治療を施して行きます。

また、出力の上げ方も患者様の痛みの感じ方に応じて徐々に上げていくため、痛みに弱い方や小児の患者様へも使用しやすい特徴があります。

保健メディカル整骨院 池上院

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佐藤誠人(さとうあきと)
佐藤誠人(さとうあきと)
院長 柔道整復師、AT
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